ANNOUNCER DRONE

アナウンサードローン

防災に 観客誘導に 害獣駆除に

特許出願中
Japan Drone 2018

災害対策としての
アナウンサードローンの活用例

災害発生時の呼びかけ

災害発生時の呼びかけ
課題
津波発生の危険があるため、沖にいる海水浴客にもすぐに避難するよう伝えたいが、防災無線も聞こえづらく、ヘリを出動させる時間もない状況。
解決
ドローンにより、沖の方の海水浴客にもすぐに状況を伝え、高台への避難を促すことができる。
災害発生時の呼びかけ

救助のための行動・指示

救助のための行動・指示
課題
川の中洲に人が取り残されており、濁流が迫ってきているが、すぐにへリでの救助が難しい状況。
解決
救命胴衣など、応急的な物資をすぐに届けることができる。要救助者にとるべき行動などの指示をアナウンスし、簡単なコミュニケーションができる。
救助のための行動・指示

多言語でのアナウンス

課題
外国人に対して、避難指示などのアナウンスをしても理解されにくい。
解決
現在(2019年3月時点)、28カ国語の言語翻訳機能が備わっているため、海外の方に対しても的確なアナウンスをすることができる。
多言語でのアナウンス

被害状況の把握や避難誘導

課題
工場など建物での災害発生時、どこに避難すればいいのか被害がどこまで及んでいるか?など、すぐに状況を把握したい。
解決
被災者に対して、どういう行動をとればいし、かなどの指示をアナウンスすることができる。また上空からリアルタイムで被害状況を確認することができる。
被害状況の把握や避難誘導

アナウンサードローンについて

「アナウンサードローン」は、28カ国語をAIで翻訳できるAIアナウンス機能(※)と、広域であっても音声をクリアに届けることができる「圧電スピーカー」を備えています。
防災や、イベント会場等での観客誘導、その他様々なニーズへの対応が期待できます。

※AIアナウンス機能は特定非営利活動法人 エフエム和歌山のDa Capoの技術を利用しています。

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圧電スピーカーについて

圧電スピーカー

圧電スピーカーは、通常スピーカーとは異なる中高音領域を使用しています。
ドローンのプロペラ音と放送音が干渉することなく、高度100m上空からでもクリアに伝わります。
更に特徴として、「小型」「軽量」「省電力」のため、ドローンへの負荷も最小限に抑えることが可能です。

音声の特長

周波数特性(20Hz - 20KHz)

周波数 音圧

圧電スピーカー
低音(500Hz以下)は音圧不足、中高音域(1kHz~4kHz)が強調されるため、人の声は明瞭で歯切れよくに聴えるが
音楽には不向き。

圧電スピーカーとダイナミックスピーカーの応答性

圧電スピーカーはダイナミックスピーカーよりも応答が早く 、パルス波の振動が短時間で減衰する。
これは振動板の構造と重量の違いからくる。

応答性

圧電スピーカーの音声の到達性能

圧電スピーカーは距離による音圧減衰が小さい

圧電スピーカーの音声の到達性能

お問合せについて

MAIL
dbc@qualitysoft.com
TEL
0739-34-5270
担当
ドローンビジネス開発部